今日も元気に丁寧に。単管足場を手作業で組んでいます。

創業昭和34年。以来ずっと塗装・改修一筋。23区内の傷んだ建物を丁寧に、丁寧に、直し続けております、板橋区の下山塗装店、二代目・金光でございます。

今日は、先日お問合せいただいた賃貸併用住宅の足場仮設でした。

まずは以下をご覧ください(↓)

左の若手職人は、当店の金森君。心優しい親方です。右側の熟練は当店の初代・下山義一でございます。

なんと、義一親方は、今年は85歳。

私はもう「家に居てくれていいよ」とは言っているもの、家に居ると母にいじめられるから現場に出たいと言われ、現場で活躍してもらっています。

ああ、確か、昔、何かのCMで「亭主元気で留守がいい」というキャッチフレーズを聞いていましたが、母は地で行っているようです☺️

さて話は戻しまして。

なぜ下山塗装店は「自社組みの単管足場」にこだわるのか

塗り残しゼロのための「最適な動線」がつくれるから

外部の足場業者に任せると、標準化された配置になることも多く、細かい塗りづらさが出ることがあります。

そのような点から、下山塗装店では、塗装する職人自身が足場を組むため、施工に最も適した配置ができるのが最大のメリットです。

(ですが、こだわり過ぎる点も少々、気を付けていかねば・・という気持ちもあります😅)

安全第一。現場ごとに最適化できる

家の形、隣家との距離、階段、屋根の形、ひとつとして同じ現場はありません。そのため、「もしも自分の家だったらどう組むか」という視点で、手間を惜しまず設計して、組んでいます。

最後まで責任を持つ「自社一貫施工」の証

丁寧な足場仮設 → 丁寧な洗浄 → 丁寧な下地補修 → 丁寧な塗装 → 隅々までの完了点検

すべて自社で完結するため、工事の品質はもちろん、近隣対応まで誠実に、心を込めて行っています。

下山塗装店は、
「スピードよりも丁寧さ」
「量よりも責任」
を大切に、今日お現場に向き合っています。

外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方、小さなご相談からでもお気軽にお問い合わせくださいね。

なお、当店は昔から23区内を駆け回っておりますので、どこまでも誠実に対応させていただきます。

(二代目・金光)

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