いつもありがとうございます。昭和34年から板橋区で塗装工事業を営んでいる、下山塗装店の二代目、金光でございます。
今日も、池袋の築45年アパートの現地調査にお伺い致しました☺️(↓)

池袋駅から少し離れた静かな路地裏。
そこに、昭和のぬくもりを今に伝える築45年のアパートが、静かに佇んでいました。
外壁は淡いピンクベージュのリシン仕上げ。
長い年月のあいだに、雨風を受けながらも、どこか優しい表情を見せています。
フェンスの根元には、緑の苔がしっとりと生え、まるで時間そのものが積もっているかのよう。

窓格子や鉄部の塗装は、ところどころ色あせ、チョーキング(粉化)も見られました。
とはいえ、それもまたこの建物の「歴史の証」。
昭和の職人が丹念に塗り上げた塗料が、今も残っているのかもしれません。
通りを歩くと、雨上がりのアスファルトが光を映し、
かつてこの町で暮らした人々の記憶がふとよみがえります。
学生時代を過ごした下宿、初めての一人暮らし‥
そんな時代の面影を、この建物が今も守り続けているようでした。
今回の現地調査では、
- 外壁のクラック(ひび割れ)
- 鉄部のサビ・塗膜劣化
- 基礎部の苔と湿気の影響
などが確認されました。
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改修にあたっては、外壁塗装の下地補修や鉄部の防錆塗装が重要ですが、
何よりも、下山塗装店では、
オーナー様の思い出と、この町の文化と歴史をも守りながら、
大切に補修をさせていただくことを心がけております。
それが何よりも『アパートの資産価値最大化』に繋がっていくということを、
これまでも数多く体験してきたからです。
そんなことからも、池袋エリアでアパートの外壁塗装・補修工事を検討されているアパートオーナー様は、ぜひ地元の老舗塗装工事専門店・下山塗装店へお尋ね頂けましたら嬉しく思います。
いつもありがとうございます。心より感謝申し上げます。
二代目・金光




