創業昭和34年。以来ずっと塗装・改修一筋。23区内の傷んだ建物を丁寧に、丁寧に、直し続けております、板橋区の下山塗装店、二代目・金光でございます。
今日は、自動車整備工場の「床塗装」のご依頼をいただきました。ありがとうございます☺️
まずは傷んだ床をご覧ください(↓)

このくらい傷んでいる床を見てしまうと、心の底から、ふつふつと、燃える気持ちが出てくる下山塗装店でございます(^o^)
さて。
自動車の整備工場や物流倉庫でよく見られるのが、
床塗装の剥がれ・摩耗・油汚れの浸透です。
今回は、知人を通して、地元の自動車整備工場さまより、
「床の塗膜が大きく剥がれて、作業がしにくくなってきた」
というご相談をいただき、床塗装工事を行うことになりました。
写真をご覧いただくと分かる通り、
長年の車両の出入りやジャッキアップ作業の繰り返しにより、
表面が広範囲に摩耗し、元の塗膜がほとんど残っていない状態でした。でした。(↓)

床塗装が剥がれてしまう主な原因
工場床の塗装は、一般の住宅と比べて過酷な条件下で使われます。
- 重量車両の乗り入れ
- ジャッキ・台車の走行による摩擦
- オイル・グリス・洗浄液の浸透
- 温度差による膨張・収縮
- 経年による下地劣化
こうした要因が重なることで、どんな丈夫な塗膜でも寿命が来てしまいますよね。
放置すると、さらに剥離が広がり、「粉塵が舞う」「油が染み込みやすくなる」など作業環境にも安全面にも悪影響が出てしまいます。😭

まずは下地処理が7割
今回の現場は、塗膜剥がれが激しいため、新しい塗装をする前に、 入念な下地処理(ケレン・洗浄)が最重要になります。

工場床の塗装工事で大切なのは、
「どんな材料を塗るか」よりもどんな下地をつくるか、です。
私たちは施工前の段階で
・剥離状態の確認
・油分の浸透チェック
・コンクリートの浮き調査
・適切な塗料選定(耐摩耗型 / 高耐久型 など)
を行い、最適な仕様を決めていくようにしています☺️
その上で、下山塗装店で大切にしていることは、心をこめて丁寧に、塗装を行うことです✨️

ただ、今回の塗装で何年位持つの?と聞かれるのですが、正直、ここまで激しく使用している整備工場さんですと、塗料の塗膜の性能だけでなく、日々の整備作業で剥がれてしまう可能性も否めません・・。
ですが、それでも、責任感を感じてしまう、私たちです。
「下山塗装店にやってもらったのに、すぐに剥がれてしまった・・」と思われないように、しっかりと施工をさせていただこうと思っております。
塗装職人としてのプライドがありますから💪

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自動車整備工場・機械工場・倉庫などを経営されておられるオーナー様へ。あなたの大切な工場の床・倉庫の床が、汚れ、傷んで来た時には、ぜひ、下山塗装店を思い出していただけましたら・・嬉しいです。
ですが、下山塗装店は大変、地味な塗装店なので、このページを離れてしまうと名前も思い出せない、次に見つけられなくなってしまうということも多いようですから・・
ぜひ、この機会に以下からお問合せ頂けますと嬉しく思います。
工事は後でも構いません。まずは無料お見積りから、よろしくお願いいたします。
いつもありがとうございます☺️
(二代目・金光)




