
下山塗装店では、防水工事の基本工程に則った塗装工事を、創業以来65年以上に渡り行っております。『あなたの感動の塗替えリフォーム物語』をイメージしながら、以下をご覧ください。
防水工事とは?
防水工事とは、雨漏りを未然に防止・対処するために行う工事です。防水工事が必要な箇所は様々ありますが、主にコンクリートでできた建物に施工します。防水工事を行うことで、家の耐久性が10~20年高くなります。その後は、定期的に行うことが大切です。
防水工事の施工箇所


防水工事の流れ
それでは、防水工事の流れ・工程についてご紹介いたしますここではFRP防水工事の流れをご紹介します。
FRP防水は、液状の不飽和ポリエステル樹脂に硬化剤を加えて混合し、この混合したものにガラス繊維などの補強材と組み合わせて一体にした塗膜防水です。
①まずは、現地調査を行います。

まずは、お客様のお家にご訪問させていただき、調査診断させていただきます。防水工事の現地調査で見るポイントは、雨漏り、床のひび割れ、塗膜剥がれなどです。およそ30分~1時間の時間をかけて詳しく診ていきます。
お客様の家には綺麗な服装で、おじゃまさせて頂きますのでどうぞご安心ください。
②高圧洗浄を行います。 水洗い完了~

高圧洗浄は、床についているコケや粉じんなどをしっかり取り除き、長持ちするきれいな下地にすることが目的です。高圧洗浄の際に、傷んでいる部分をしっかり確認し、施工の段取りも構想します。
※コケが飛び散らないように注意します。
③下地調整を行います。 サンダーケレン→アセトン拭き


下地調整は、防水工事で最も重要な工程です。
なぜなら、下地調整が悪いとその上から塗料を塗っても長持ちしないからです。 当店では、この”下地調整”に一番時間をかけています。
④プライマー塗布(下塗り)

防水工事の下塗り材といのうは「ボンド」のような役割があります。
つまり、中塗り材とくっつけて防水層を作るために大事な工程です。 塗り残しが無いように、隅々まで塗っていきます。既存塗膜との接着を良くするためです。
⑤ガラスマット貼り付け


⑥ガラスマットの重なり部分の下地調整

⑦中塗り(ポリエステル樹脂)

⑧仕上げにトップコートを塗装します。

そして、最後の仕上げ塗りです。防水工事におけるトップコートの役割としては、ウレタン二層目で作った防水層の”保護”をするという役割です。 そのため隅々まで塗る必要があります。
⑨完了!検査を行います。

防水工事の費用・相場について
防水工事の、費用相場は以下になります。当店でも、建物の劣化状況で値段の変動はありますが、基本的には以下の相場で行っております。
| 工事の種類 | 費用(㎡) | 場所 |
|---|---|---|
| ウレタン防水 | 4,400~7,150円 | すべて |
| FRP防水 | 4,950~7,150円 | ベランダ |




